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Carlova360 NAGOYA (カルロバ名古屋)

Carlova360 NAGOYA (カルロバ名古屋)

住      所:
〒460-0008   名古屋パルコ東館4F
電      話:
052-264-8526
営業時間:
10:00~21:00
(カフェのラストオーダー 20:30)
アクセス:
地下鉄名城線矢場町駅下車1分
取り扱い:
  • 和書和書
  • 雑貨雑貨
  • カフェカフェ
  • HonyaClub商品受取HonyaClub商品受取
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店舗詳細ページ

「ナットで作るミニインク瓶アクセサリー」ワークショップを開催

2016/11/30(水)~ 2016/12/03(土)

ワークショップのお知らせです!
12月3日(土)11時00分〜Carlova360 NAGOYA Cafeにて、
身につけられる文房具をテーマにものづくりKino.Qのデザイナー紀さんによる「ナットで作るミニインク瓶アクセサリー」ワークショップを開催致します。

あの工業部品が、あっという間にミニインク瓶に!
ミニチュアのインク瓶をお手軽に作るワークショップです。
ビーズを入れて、ガラス瓶に工業部品のナットを乗せるだけ!
中に入れるインクの色(ビーズの色)を選べるので、
簡単にオリジナルのミニインク瓶を作ることができます。
できあがったミニインク瓶は、チャームやネックレス等に加工できます。ぜひご参加ください!

日時:2016年12月3日(土)11時00分〜
※ワークショップは約1時間30分を予定しております。
場 所 :Carlova360 NAGOYA Cafe
参加費:税込1,500円
定員:8名様

"スペシャルティコーヒー"の楽しみ方 堀口珈琲社長 伊藤亮太氏によるワークショップを開催!

2016/11/24(木)~ 2016/12/11(日)

12月1日発売『スペシャルティコーヒー入門』(青春出版社)出版記念としまして、『堀口珈琲社長 伊藤亮太氏が語る"スペシャルティコーヒー"の楽しみ方』ワークショップを開催致します。

自宅で「最高の一杯」を楽しむために。
スペシャルティ、サスティナブル、サードウェーブ・・・新しい言葉が次々と出てくるコーヒー業界。
一過性のトレンドやファッションに翻弄されず、自分にぴったりのコーヒーを見つけて楽しむためのヒントを日本のスペシャルティコーヒーの先駆者堀口珈琲のトップがわかりやすくお教えします。
"違い"がわかる抽出体験ワークショップもあり。
コーヒー初心者も、もっと知りたい上級者も大歓迎!
ご希望の方は、書籍にサインもいただけます。

日時:12月11日(日)午後3時30分〜
場所 : Carlova360 NAGOYA
ご参加:対象書籍のご購入+当日参加費1,000円(税込)
※『スペシャルティコーヒー入門』(青春出版社)12月1日発売
税込1080円予定
※イベントは約1時間半を予定。受付・開場は3時15分になります。
定員 :20名様ご希望の方は、レジカウンター、またはお電話でお申込みください。

『ぼくのミステリ・クロニクル』刊行記念 東京創元社おすすめ文庫フェア

2016/11/21(月)~ 2017/01/15(日)

みんな大好きくらり!

日本探偵小説全集の文庫は、全部そろえると背表紙が圧巻!

 伝説の叢書"日本探偵小説全集"を企画する一方で、数多くの作家を発掘した名編集者、戸川安宣。幼い頃の読書体験、編集者として関わってきた人々、さらにはミステリ専門書店「TRICK+TRAP」の運営まで―ミステリを愛しミステリに愛された稀代の名伯楽が語る、これまでの、そして、これからの本の世界。

 そんな『ぼくのミステリ・クロニクル』を読むと読みたくなる、東京創元社の文庫たち、集めました!東京創元社様のご協力により、ご購入特典として、みんな大好き東京創元社のキャラクター"くらり"の名刺をプレゼント!全五種です。名古屋周辺の、くらりマニアの方々!ぜひ当店にお越しください!

『ぼくのミステリ・クロニクル』刊行記念 「読む」「編む」「売る」 ~空犬太郎がすすめる「本の本」~

2016/11/21(月)~ 2017/01/15(日)

空犬氏ペーパー『戸川さんのこと~ぼくのミステリ・クロニクル副読本~』空犬推理文庫

日本ミステリ界を牽引した名編集者、戸川安宣氏。「読み手」「編み手」「売り手」として活躍した人生を語りつくす!素敵な本が国書刊行会より発売になりました。

 膨大な資料をまとめ、語られたものを文章にしたのは、本好きにお馴染み「空犬通信」の管理人の空犬太郎氏。戸川氏が語りかけてくれているような、読みやすく、丁寧な文章。心踊るミステリ作家のエピソード。ミステリマニアだけのものにするのはもったいない!そんな思いから、刊行記念フェアの選書を編著者、空犬太郎氏にお願いしました。

本に関わるすべての人、すべてのブックラバーへ贈りたい、そんな気持ちになる選書の数々。頂いたコメントがあまりにも素敵だったので、特製の帯を作ってしまいました。ここでしか買えない、空犬氏コメント帯付きの「本の本」 ぜひ見に来てくださいね。

また、当店にて『ぼくのミステリ・クロニクル』お買い上げの方には、空犬太郎氏作成のペーパーもプレゼント。この表紙、どこかで見覚えないですか...?手元に東京創元社の文庫がある方は、ぜひカバーをとってみてください。そこには、ほら...!!タイトルが何のオマージュになっているかは、現在同時開催中の、吉祥寺のブックスルーエさんの空犬氏のフェアでのフリーペーパーで確認してみてください。楽しい仕掛けがいっぱいで、展開しているだけでわくわく。たくさんの人に楽しんで頂けますように!

最後に、空犬氏の選者の言葉をひきます。

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本を読むのはおもしろい。本を編むのもおもしろい。
本を売るのはおもしろい。本を買うのもおもしろい。
本は、ただ買って手にするだけでもいいし、ただ漫然と読むだけでも楽しいもの。予備知識も専門知識も必要としなければ、特定の機器を必要とすることもありません。誰もが気軽にすっとその世界に入れる、すぐれたエンターテインメントです。

そう、本は、とにかく、おもしろいものなのです。
そのことを、あらためて大きな声で伝えたくて、こんな本を書きました。


『ぼくのミステリ・クロニクル』(国書刊行会)


出版業界の大先輩である名編集者、元東京創元社の戸川安宣さんが、どんなふうに本を読み、編み、さらに売ることにまで関わってきたのか。それを徹底的に取材してまとめたものです。本書は「読む」「編む」「売る」の3章立てになっています。この章立てのことを意識しながら、この本と響き合う(かもしれない)本、読めば広く本の世界をより楽しめる(かもしれない)本を選んでみました。
本はどんなふうに書かれ、編集され、売られているのか。
書く人、編む人、売る人以外に、どんな人たちが関わっているのか。
知らなくても本を買ったり読んだりするうえでは困りません。知らなくても本は読めます。
でも、そうした本をとりまく世界のことがわかると、本の世界がぐっと広がり、読書の楽しみが増すかもしれません。見えるものが違ってくるかもしれません。
編集者が編集者を取材して書いた本の関連フェアです。編集の技、編集の妙を感じさせる本を多めに選びました。


2016年冬 空犬太郎

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空犬太郎(そらいぬ・たろう)

1968年生まれ。編集者・ライター。書店テーマのブログ「空犬通信」を主催、『編集会議』(宣伝会議)などの雑誌に書店に関する文章を寄稿している。編著書(いずれも共著)に、『本屋図鑑』『本屋会議』(夏葉社)、『本屋はおもしろい!!』『子どもと読みたい絵本200』『本屋へ行こう!!』(洋泉社)がある。

空犬通信 http://sorainutsushin.blog60.fc2.com/

Twitter https://twitter.com/sorainu1968

手帳フェア開催中!

2016/10/01(土)~ 2017/01/31(火)

ただいま、手帳フェア開催中☆

書店ではなかなか見かけない手帳揃ってます。

●LCONICの「仕事計画」手帳 

http://www.laconic.co.jp/#id0

●ORANGE AIRLINES 

http://www.active-jpn.co.jp/category.php?    brand_id=14&category_id=21

●D-BROSのCREATOR'S DIARY

http://db-shop.jp/

ほぼ日手帳も大好きだし、じぶん手帳も素敵だし、トラベラーズノートもいいけれど、かぶってしまうことも多いというあなた。ぜひ、カルロバまで手帳を検討しにきてくださいね。(ほぼ日、じぶん手帳、トラベラーズノートは当店では取り扱っておりません...。)

最後に担当おすすめの変わり種をご紹介します。

●名画座手帳

映画関係者や作家、音楽関係者がほれ込むという幻の手帳。

とんでもない文具マニアが作った名画座手帳のすごさがわかる良記事。 B4サイズ6枚折が入るサイズ設定といい、名画座かんぺをいれるポケットといい、中の方眼ページ、外の手触り、重さ、どれをとっても完璧。

映画好きにはもちろん...という文言は使い古されていてあまり好きではないのですが、あえてその言葉を使いたい。映画好きにはもちろん、そうでない人にこそ、この手帳を検討してもらいたい。そして、うっかり名画座に通いつめる人になったらいいのに...なんていう裏の気持ちも込めつつ。

当店の上には、名古屋を誇る単館系センチュリーシネマさんがあります。映画のちらしをいつも配布させて頂いていますが、そちらのちらし近くにも置いてますので、ぜひお手にとってみてくださいね。

最近話題になっていましたので、そちらの記事もご紹介。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/111400084/112200003/?rt=nocnt

来年の手帳、何にしようか悩むのって幸せですよね。

2017年を彩る素敵な手帳を選んでください!

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