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Carlova360 NAGOYA (カルロバ名古屋)

Carlova360 NAGOYA (カルロバ名古屋)

住      所:
〒460-0008   名古屋パルコ東館4F
電      話:
052-264-8526
営業時間:
10:00~21:00
(カフェのラストオーダー 20:30)
アクセス:
地下鉄名城線矢場町駅下車1分
取り扱い:
  • 和書和書
  • 雑貨雑貨
  • カフェカフェ
  • HonyaClub商品受取HonyaClub商品受取
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店舗詳細ページ

小林奈穂子さんによる選書フェア「いまとは違う暮らしを選び、いまとは違う仕事で生きる。田舎を知り「移住」を考えるための本」を展開!

2017/01/31(火)

ミシマ社×インプレスで起ち上げた「しごとのわ」レーベルの第1弾「生きる場所を、もう一度選ぶ」が27日に発売となりました!
カルロバでは同書の著者、小林奈穂子さんによる選書フェア「いまとは違う暮らしを選び、いまとは違う仕事で生きる。田舎を知り「移住」を考えるための本」を展開しております。

・移住のこと、田舎のこと、イメージをふくらませたい。
・地域づくりのための取り組みを知りたい。
・田舎でのなりわいを考えたい。
・移住にいたる価値観を確かめたい。
・都会と違う暮らしに出会いたい。
5つのテーマから「移住」を考える選書フェアです。

小林さんの選書から「これからの生き方、働き方」をあらためて考えてみるのはいかがでしょうか?

もちろん小林さんの著書「生きる場所を、もう一度選ぶ」も大きく展開しております。ぜひお店で手に取ってみてください♪

小林奈穂子さんが活躍中!
人、ビジネス、地域やものづくりをつなぎ、応援するための、
コミュニケーションデザインを仕事にしている「みつばち社」
HP⇒http://mitsubachisha.com/

Carlova360で喫茶ユトリロの玉子サンドが味わえます!

2017/01/10(火)~ 2017/01/19(木)

Carlova360で喫茶ユトリロの玉子サンドが味わえます!

『名古屋駅西 喫茶ユトリロ』( 角川春樹事務所)第1話に出てくる、喫茶ユトリロの玉子サンドを、できるかぎり再現してみました!
ふわふわスクランブルエッグが絶品です♪

期間限定メニューですので、ぜひお早めにご来店ください!

四角いフライパンにバターをたっぷり落とし、
三個分の玉子でスクランブルエッグを作る。
サンドイッチ用に薄く切った食パンの耳を落とし、
片面にからしとマヨネーズを塗って先程のスクランブルエッグを挟む。これが喫茶ユトリロの玉子サンドだ。
(「名古屋駅西喫茶ユトリロ 第一話 手羽先唐揚げと奇妙なイタズラ」より

また1月22日の著者太田忠司さん×大竹敏之さんのトークショーも、店舗で受付中です!

『ぼくのミステリ・クロニクル』刊行記念 東京創元社おすすめ文庫フェア

2016/11/21(月)~ 2017/01/15(日)

みんな大好きくらり!

日本探偵小説全集の文庫は、全部そろえると背表紙が圧巻!

 伝説の叢書"日本探偵小説全集"を企画する一方で、数多くの作家を発掘した名編集者、戸川安宣。幼い頃の読書体験、編集者として関わってきた人々、さらにはミステリ専門書店「TRICK+TRAP」の運営まで―ミステリを愛しミステリに愛された稀代の名伯楽が語る、これまでの、そして、これからの本の世界。

 そんな『ぼくのミステリ・クロニクル』を読むと読みたくなる、東京創元社の文庫たち、集めました!東京創元社様のご協力により、ご購入特典として、みんな大好き東京創元社のキャラクター"くらり"の名刺をプレゼント!全五種です。名古屋周辺の、くらりマニアの方々!ぜひ当店にお越しください!

『ぼくのミステリ・クロニクル』刊行記念 「読む」「編む」「売る」 ~空犬太郎がすすめる「本の本」~

2016/11/21(月)~ 2017/01/15(日)

空犬氏ペーパー『戸川さんのこと~ぼくのミステリ・クロニクル副読本~』空犬推理文庫

日本ミステリ界を牽引した名編集者、戸川安宣氏。「読み手」「編み手」「売り手」として活躍した人生を語りつくす!素敵な本が国書刊行会より発売になりました。

 膨大な資料をまとめ、語られたものを文章にしたのは、本好きにお馴染み「空犬通信」の管理人の空犬太郎氏。戸川氏が語りかけてくれているような、読みやすく、丁寧な文章。心踊るミステリ作家のエピソード。ミステリマニアだけのものにするのはもったいない!そんな思いから、刊行記念フェアの選書を編著者、空犬太郎氏にお願いしました。

本に関わるすべての人、すべてのブックラバーへ贈りたい、そんな気持ちになる選書の数々。頂いたコメントがあまりにも素敵だったので、特製の帯を作ってしまいました。ここでしか買えない、空犬氏コメント帯付きの「本の本」 ぜひ見に来てくださいね。

また、当店にて『ぼくのミステリ・クロニクル』お買い上げの方には、空犬太郎氏作成のペーパーもプレゼント。この表紙、どこかで見覚えないですか...?手元に東京創元社の文庫がある方は、ぜひカバーをとってみてください。そこには、ほら...!!タイトルが何のオマージュになっているかは、現在同時開催中の、吉祥寺のブックスルーエさんの空犬氏のフェアでのフリーペーパーで確認してみてください。楽しい仕掛けがいっぱいで、展開しているだけでわくわく。たくさんの人に楽しんで頂けますように!

最後に、空犬氏の選者の言葉をひきます。

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本を読むのはおもしろい。本を編むのもおもしろい。
本を売るのはおもしろい。本を買うのもおもしろい。
本は、ただ買って手にするだけでもいいし、ただ漫然と読むだけでも楽しいもの。予備知識も専門知識も必要としなければ、特定の機器を必要とすることもありません。誰もが気軽にすっとその世界に入れる、すぐれたエンターテインメントです。

そう、本は、とにかく、おもしろいものなのです。
そのことを、あらためて大きな声で伝えたくて、こんな本を書きました。


『ぼくのミステリ・クロニクル』(国書刊行会)


出版業界の大先輩である名編集者、元東京創元社の戸川安宣さんが、どんなふうに本を読み、編み、さらに売ることにまで関わってきたのか。それを徹底的に取材してまとめたものです。本書は「読む」「編む」「売る」の3章立てになっています。この章立てのことを意識しながら、この本と響き合う(かもしれない)本、読めば広く本の世界をより楽しめる(かもしれない)本を選んでみました。
本はどんなふうに書かれ、編集され、売られているのか。
書く人、編む人、売る人以外に、どんな人たちが関わっているのか。
知らなくても本を買ったり読んだりするうえでは困りません。知らなくても本は読めます。
でも、そうした本をとりまく世界のことがわかると、本の世界がぐっと広がり、読書の楽しみが増すかもしれません。見えるものが違ってくるかもしれません。
編集者が編集者を取材して書いた本の関連フェアです。編集の技、編集の妙を感じさせる本を多めに選びました。


2016年冬 空犬太郎

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空犬太郎(そらいぬ・たろう)

1968年生まれ。編集者・ライター。書店テーマのブログ「空犬通信」を主催、『編集会議』(宣伝会議)などの雑誌に書店に関する文章を寄稿している。編著書(いずれも共著)に、『本屋図鑑』『本屋会議』(夏葉社)、『本屋はおもしろい!!』『子どもと読みたい絵本200』『本屋へ行こう!!』(洋泉社)がある。

空犬通信 http://sorainutsushin.blog60.fc2.com/

Twitter https://twitter.com/sorainu1968

名古屋渋ビル手帖、最新刊「ビルと喫茶店特集号」発売記念。渋ビル×カルロバのコラボがスタート

2016/10/26(水)~ 2016/11/17(木)

名古屋渋ビル手帖、最新刊「ビルと喫茶店特集号」発売を記念して、渋ビル×カルロバのコラボがスタートしました!カフェのギャラリーでは、最新刊で使われた写真を展示中!また一部書籍お買上のお客さまに「渋ポップ」な渋ビル×カルロバブックカバーをプレゼントします。
渋ビル手帖の既刊はもちろん、大好評のミニバックも販売中です。
ぜひ、ご来店ください♪

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