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Carlova360 NAGOYA (カルロバ名古屋)

Carlova360 NAGOYA (カルロバ名古屋)

住      所:
〒460-0008   名古屋パルコ東館4F
電      話:
052-264-8526
営業時間:
10:00~21:00
(カフェのラストオーダー 20:30)
アクセス:
地下鉄名城線矢場町駅下車1分
取り扱い:
  • 和書和書
  • 雑貨雑貨
  • カフェカフェ
  • HonyaClub商品受取HonyaClub商品受取
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店舗詳細ページ

『だって、ちくま文庫が好き。』

2017/10/14(土)~ 2017/11/05(日)

『だって、ちくま文庫が好き。』

~読書の秋に、本好きおすすめのちくま文庫を読む~

( ブックマークナゴヤ 参加店企画 )

会期:2017年10月14日(土)~11月5日(日)
場所:Carlova360 NAGOYA 店舗内特設スペースにて開催

夏の○○、秋の○○、はじめての○○...
たくさんの文庫フェアがあるけれど、
そういえば、あそこのレーベルってあんまり見かけない...?
ならば、ということで、今年のブックマークナゴヤの参加店企画は、
ちくま文庫でフェアを開催しています!
社内外の本好きさんたちの『この一冊』を展開します。


IMG_6542.JPG

今回のフェアは、ちくま文庫、または、ちくま学芸文庫で
絶対おすすめの一冊!というテーマのみで皆様に選書をして頂きました。

日本の小説からエッセイ、海外文学、美術、社会、哲学、と
バラエティーに富んだ素敵な選書となりました。


選書にご協力頂いたのは、
名古屋の書店の皆様、名古屋の大学の教授、
出版社の皆様、東京の書店、ライターの方など多岐に渡ります。
弊社リブロ社内は、全国から選書しています。


一例.JPGのサムネイル画像

皆様から頂いたコメントは、全て帯に印刷。
帯には少し仕掛けがありまして、
帯の左側折り返しを開くと、コメントカードが。



帯折り返し.JPGのサムネイル画像

このカードで、みなさんの好きなちくま文庫をおしえてください!
フェアと同じ書籍でも、違う書籍でもかまいません。
店頭に回収BOXをご用意。
コメントカードは、店頭にもご用意ありますので、
是非、ご来店の際にはコメントを残して行ってくださいね。

選書にご協力頂いた皆様には、好きなちくま文庫の中で、
惜しくも絶版になってしまっている書籍のコメントを頂き掲出しています。

こちらのフェアで1冊お買い上げのお客様には、
なんと、筑摩書房の特製しおりをプレゼント。
しっかりとした作りで、プレゼントにも最適です。

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さらに、こちらのフェアから2冊お買い上げのお客様には、
『ちくま文庫解説傑作集Ⅱ』を先着順でお配り致します。


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内田樹さん、東浩紀さん、阿川佐和子さん、曽我部恵一さん、鈴木コージさん、
村上春樹さん、町山智浩さんなど、解説者がどなたも素晴らしく、
あげたらキリがないほどの超お宝解説集。
ぜひこちらも早めにゲットしてくださいね。

今年は『本』で街をつなぐブックイベント、
ブックマークナゴヤのラストイヤーです。

絶版になっているちくま文庫は、名古屋の素敵な古本屋さんで
探して頂けたらいいな、と思っていますし、
解説に入っていて欲しくなったちくま文庫は、
近くの本屋さんで探してもらってもいいと思います。

本はきっと、たくさんのことやひと、世界をつなげてくれる。

ブックマークナゴヤは、名古屋で、
その中心であったのだと思います。

ブックマークナゴヤの期間中、
いろんな書店さんの素敵なイベントが盛りだくさんです。
コメントを寄せてくれた皆様のお店も、
行ったことがなければ是非、訪ねてみてください。
とても、とても素敵なお店ばかりです。

本やお店や人との素敵な出会いがたくさんありますように。
まずは、カルロバの店頭でお待ちしております。


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小林奈穂子さんによる選書フェア「いまとは違う暮らしを選び、いまとは違う仕事で生きる。田舎を知り「移住」を考えるための本」を展開!

2017/01/31(火)

ミシマ社×インプレスで起ち上げた「しごとのわ」レーベルの第1弾「生きる場所を、もう一度選ぶ」が27日に発売となりました!
カルロバでは同書の著者、小林奈穂子さんによる選書フェア「いまとは違う暮らしを選び、いまとは違う仕事で生きる。田舎を知り「移住」を考えるための本」を展開しております。

・移住のこと、田舎のこと、イメージをふくらませたい。
・地域づくりのための取り組みを知りたい。
・田舎でのなりわいを考えたい。
・移住にいたる価値観を確かめたい。
・都会と違う暮らしに出会いたい。
5つのテーマから「移住」を考える選書フェアです。

小林さんの選書から「これからの生き方、働き方」をあらためて考えてみるのはいかがでしょうか?

もちろん小林さんの著書「生きる場所を、もう一度選ぶ」も大きく展開しております。ぜひお店で手に取ってみてください♪

小林奈穂子さんが活躍中!
人、ビジネス、地域やものづくりをつなぎ、応援するための、
コミュニケーションデザインを仕事にしている「みつばち社」
HP⇒http://mitsubachisha.com/

Carlova360で喫茶ユトリロの玉子サンドが味わえます!

2017/01/10(火)~ 2017/01/19(木)

Carlova360で喫茶ユトリロの玉子サンドが味わえます!

『名古屋駅西 喫茶ユトリロ』( 角川春樹事務所)第1話に出てくる、喫茶ユトリロの玉子サンドを、できるかぎり再現してみました!
ふわふわスクランブルエッグが絶品です♪

期間限定メニューですので、ぜひお早めにご来店ください!

四角いフライパンにバターをたっぷり落とし、
三個分の玉子でスクランブルエッグを作る。
サンドイッチ用に薄く切った食パンの耳を落とし、
片面にからしとマヨネーズを塗って先程のスクランブルエッグを挟む。これが喫茶ユトリロの玉子サンドだ。
(「名古屋駅西喫茶ユトリロ 第一話 手羽先唐揚げと奇妙なイタズラ」より

また1月22日の著者太田忠司さん×大竹敏之さんのトークショーも、店舗で受付中です!

『ぼくのミステリ・クロニクル』刊行記念 東京創元社おすすめ文庫フェア

2016/11/21(月)~ 2017/01/15(日)

みんな大好きくらり!

日本探偵小説全集の文庫は、全部そろえると背表紙が圧巻!

 伝説の叢書"日本探偵小説全集"を企画する一方で、数多くの作家を発掘した名編集者、戸川安宣。幼い頃の読書体験、編集者として関わってきた人々、さらにはミステリ専門書店「TRICK+TRAP」の運営まで―ミステリを愛しミステリに愛された稀代の名伯楽が語る、これまでの、そして、これからの本の世界。

 そんな『ぼくのミステリ・クロニクル』を読むと読みたくなる、東京創元社の文庫たち、集めました!東京創元社様のご協力により、ご購入特典として、みんな大好き東京創元社のキャラクター"くらり"の名刺をプレゼント!全五種です。名古屋周辺の、くらりマニアの方々!ぜひ当店にお越しください!

『ぼくのミステリ・クロニクル』刊行記念 「読む」「編む」「売る」 ~空犬太郎がすすめる「本の本」~

2016/11/21(月)~ 2017/01/15(日)

空犬氏ペーパー『戸川さんのこと~ぼくのミステリ・クロニクル副読本~』空犬推理文庫

日本ミステリ界を牽引した名編集者、戸川安宣氏。「読み手」「編み手」「売り手」として活躍した人生を語りつくす!素敵な本が国書刊行会より発売になりました。

 膨大な資料をまとめ、語られたものを文章にしたのは、本好きにお馴染み「空犬通信」の管理人の空犬太郎氏。戸川氏が語りかけてくれているような、読みやすく、丁寧な文章。心踊るミステリ作家のエピソード。ミステリマニアだけのものにするのはもったいない!そんな思いから、刊行記念フェアの選書を編著者、空犬太郎氏にお願いしました。

本に関わるすべての人、すべてのブックラバーへ贈りたい、そんな気持ちになる選書の数々。頂いたコメントがあまりにも素敵だったので、特製の帯を作ってしまいました。ここでしか買えない、空犬氏コメント帯付きの「本の本」 ぜひ見に来てくださいね。

また、当店にて『ぼくのミステリ・クロニクル』お買い上げの方には、空犬太郎氏作成のペーパーもプレゼント。この表紙、どこかで見覚えないですか...?手元に東京創元社の文庫がある方は、ぜひカバーをとってみてください。そこには、ほら...!!タイトルが何のオマージュになっているかは、現在同時開催中の、吉祥寺のブックスルーエさんの空犬氏のフェアでのフリーペーパーで確認してみてください。楽しい仕掛けがいっぱいで、展開しているだけでわくわく。たくさんの人に楽しんで頂けますように!

最後に、空犬氏の選者の言葉をひきます。

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本を読むのはおもしろい。本を編むのもおもしろい。
本を売るのはおもしろい。本を買うのもおもしろい。
本は、ただ買って手にするだけでもいいし、ただ漫然と読むだけでも楽しいもの。予備知識も専門知識も必要としなければ、特定の機器を必要とすることもありません。誰もが気軽にすっとその世界に入れる、すぐれたエンターテインメントです。

そう、本は、とにかく、おもしろいものなのです。
そのことを、あらためて大きな声で伝えたくて、こんな本を書きました。


『ぼくのミステリ・クロニクル』(国書刊行会)


出版業界の大先輩である名編集者、元東京創元社の戸川安宣さんが、どんなふうに本を読み、編み、さらに売ることにまで関わってきたのか。それを徹底的に取材してまとめたものです。本書は「読む」「編む」「売る」の3章立てになっています。この章立てのことを意識しながら、この本と響き合う(かもしれない)本、読めば広く本の世界をより楽しめる(かもしれない)本を選んでみました。
本はどんなふうに書かれ、編集され、売られているのか。
書く人、編む人、売る人以外に、どんな人たちが関わっているのか。
知らなくても本を買ったり読んだりするうえでは困りません。知らなくても本は読めます。
でも、そうした本をとりまく世界のことがわかると、本の世界がぐっと広がり、読書の楽しみが増すかもしれません。見えるものが違ってくるかもしれません。
編集者が編集者を取材して書いた本の関連フェアです。編集の技、編集の妙を感じさせる本を多めに選びました。


2016年冬 空犬太郎

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空犬太郎(そらいぬ・たろう)

1968年生まれ。編集者・ライター。書店テーマのブログ「空犬通信」を主催、『編集会議』(宣伝会議)などの雑誌に書店に関する文章を寄稿している。編著書(いずれも共著)に、『本屋図鑑』『本屋会議』(夏葉社)、『本屋はおもしろい!!』『子どもと読みたい絵本200』『本屋へ行こう!!』(洋泉社)がある。

空犬通信 http://sorainutsushin.blog60.fc2.com/

Twitter https://twitter.com/sorainu1968

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