スマートフォンサイトはこちら

LIBRO

miomio

ショップブログ

Carlova360 NAGOYA (カルロバ名古屋)

Carlova360 NAGOYA (カルロバ名古屋)

住      所:
〒460-0008   名古屋パルコ東館4F
電      話:
052-264-8526
営業時間:
10:00~21:00
(カフェのラストオーダー 20:30)
アクセス:
地下鉄名城線矢場町駅下車1分
取り扱い:
  • 和書和書
  • 文具文具
  • 雑貨雑貨
  • カフェカフェ
  • HonyaClub商品受取HonyaClub商品受取
SNS
  • facebook
  • twitter
  • instagram
ブログを見る
店舗詳細ページ

『ぼくのミステリ・クロニクル』刊行記念 「読む」「編む」「売る」 ~空犬太郎がすすめる「本の本」~

2016/11/21(月)~ 2017/01/15(日)

空犬氏ペーパー『戸川さんのこと~ぼくのミステリ・クロニクル副読本~』空犬推理文庫

日本ミステリ界を牽引した名編集者、戸川安宣氏。「読み手」「編み手」「売り手」として活躍した人生を語りつくす!素敵な本が国書刊行会より発売になりました。

 膨大な資料をまとめ、語られたものを文章にしたのは、本好きにお馴染み「空犬通信」の管理人の空犬太郎氏。戸川氏が語りかけてくれているような、読みやすく、丁寧な文章。心踊るミステリ作家のエピソード。ミステリマニアだけのものにするのはもったいない!そんな思いから、刊行記念フェアの選書を編著者、空犬太郎氏にお願いしました。

本に関わるすべての人、すべてのブックラバーへ贈りたい、そんな気持ちになる選書の数々。頂いたコメントがあまりにも素敵だったので、特製の帯を作ってしまいました。ここでしか買えない、空犬氏コメント帯付きの「本の本」 ぜひ見に来てくださいね。

また、当店にて『ぼくのミステリ・クロニクル』お買い上げの方には、空犬太郎氏作成のペーパーもプレゼント。この表紙、どこかで見覚えないですか...?手元に東京創元社の文庫がある方は、ぜひカバーをとってみてください。そこには、ほら...!!タイトルが何のオマージュになっているかは、現在同時開催中の、吉祥寺のブックスルーエさんの空犬氏のフェアでのフリーペーパーで確認してみてください。楽しい仕掛けがいっぱいで、展開しているだけでわくわく。たくさんの人に楽しんで頂けますように!

最後に、空犬氏の選者の言葉をひきます。

__________________________________________________

本を読むのはおもしろい。本を編むのもおもしろい。
本を売るのはおもしろい。本を買うのもおもしろい。
本は、ただ買って手にするだけでもいいし、ただ漫然と読むだけでも楽しいもの。予備知識も専門知識も必要としなければ、特定の機器を必要とすることもありません。誰もが気軽にすっとその世界に入れる、すぐれたエンターテインメントです。

そう、本は、とにかく、おもしろいものなのです。
そのことを、あらためて大きな声で伝えたくて、こんな本を書きました。


『ぼくのミステリ・クロニクル』(国書刊行会)


出版業界の大先輩である名編集者、元東京創元社の戸川安宣さんが、どんなふうに本を読み、編み、さらに売ることにまで関わってきたのか。それを徹底的に取材してまとめたものです。本書は「読む」「編む」「売る」の3章立てになっています。この章立てのことを意識しながら、この本と響き合う(かもしれない)本、読めば広く本の世界をより楽しめる(かもしれない)本を選んでみました。
本はどんなふうに書かれ、編集され、売られているのか。
書く人、編む人、売る人以外に、どんな人たちが関わっているのか。
知らなくても本を買ったり読んだりするうえでは困りません。知らなくても本は読めます。
でも、そうした本をとりまく世界のことがわかると、本の世界がぐっと広がり、読書の楽しみが増すかもしれません。見えるものが違ってくるかもしれません。
編集者が編集者を取材して書いた本の関連フェアです。編集の技、編集の妙を感じさせる本を多めに選びました。


2016年冬 空犬太郎

__________________________________________________

空犬太郎(そらいぬ・たろう)

1968年生まれ。編集者・ライター。書店テーマのブログ「空犬通信」を主催、『編集会議』(宣伝会議)などの雑誌に書店に関する文章を寄稿している。編著書(いずれも共著)に、『本屋図鑑』『本屋会議』(夏葉社)、『本屋はおもしろい!!』『子どもと読みたい絵本200』『本屋へ行こう!!』(洋泉社)がある。

空犬通信 http://sorainutsushin.blog60.fc2.com/

Twitter https://twitter.com/sorainu1968

名古屋渋ビル手帖、最新刊「ビルと喫茶店特集号」発売記念。渋ビル×カルロバのコラボがスタート

2016/10/26(水)~ 2016/11/17(木)

名古屋渋ビル手帖、最新刊「ビルと喫茶店特集号」発売を記念して、渋ビル×カルロバのコラボがスタートしました!カフェのギャラリーでは、最新刊で使われた写真を展示中!また一部書籍お買上のお客さまに「渋ポップ」な渋ビル×カルロバブックカバーをプレゼントします。
渋ビル手帖の既刊はもちろん、大好評のミニバックも販売中です。
ぜひ、ご来店ください♪

10/12~11/8『愛知の陶芸作家たち』販売開始のお知らせ

2016/10/12(水)~ 2016/11/08(火)

10/12~11/8『愛知の陶芸作家たち』販売開始のお知らせ

カルロバでは県内で作陶されている作家さんたち4名の、温もりのある作品を集めました。
それぞれ伝統技法を継承しながら、今の生活の中でしっくりおさまるような作品です。
ひとつひとつ手作りの一点ものならではの味わいを、日々そばに置いてお楽しみください。

【作家紹介】
◆加藤 真雪 
「瀬戸染付」という藍色で描く作品は国の伝統工芸品に指定されている技法。
そこにモダンな色のパターンやフォルムを取り入れ、伝統に新たな感覚を表現しています。
日本国内に留まらず活動をおこなっている若手の作家。
愛知県瀬戸市で作陶をおこなっております。

◆佐藤 愛子
「練り込み」という色の異なる土を組み合わせた技法から生まれる模様の美しさをうつわやアクセサリーに表現。
 シンプルながらも鮮やかな色が織りなす作品は身につけて楽しみたくなります。
 愛知県瀬戸市にて作陶活動をおこなっております。

◆樽田 裕史
「蛍手」という器に透かしを入れる伝統的な技法。
その中でも繊細なスリットで表現した蛍手は今までにない世界観を作り出しています。
 名古屋に生まれ、海外での修行を経て今年の2月に帰国。
 若手の中でもこれからが楽しみな作家。

◆野村 晃子
「一珍(いっちん)」というスポイトに土を入れて描く線文は作品に立体感をもたせる技法。
 多色多彩で華やかな色彩をまとったうつわやアクセサリーは見ているだけでも楽しませてくれます。
 作陶の傍ら、瀬戸市にてギャラリーもゆの運営もおこなっており、絵付けの体験もしております。

手帳フェア開催中!

2016/10/01(土)~ 2017/01/31(火)

ただいま、手帳フェア開催中☆

書店ではなかなか見かけない手帳揃ってます。

●LCONICの「仕事計画」手帳 

http://www.laconic.co.jp/#id0

●ORANGE AIRLINES 

http://www.active-jpn.co.jp/category.php?    brand_id=14&category_id=21

●D-BROSのCREATOR'S DIARY

http://db-shop.jp/

ほぼ日手帳も大好きだし、じぶん手帳も素敵だし、トラベラーズノートもいいけれど、かぶってしまうことも多いというあなた。ぜひ、カルロバまで手帳を検討しにきてくださいね。(ほぼ日、じぶん手帳、トラベラーズノートは当店では取り扱っておりません...。)

最後に担当おすすめの変わり種をご紹介します。

●名画座手帳

映画関係者や作家、音楽関係者がほれ込むという幻の手帳。

とんでもない文具マニアが作った名画座手帳のすごさがわかる良記事。 B4サイズ6枚折が入るサイズ設定といい、名画座かんぺをいれるポケットといい、中の方眼ページ、外の手触り、重さ、どれをとっても完璧。

映画好きにはもちろん...という文言は使い古されていてあまり好きではないのですが、あえてその言葉を使いたい。映画好きにはもちろん、そうでない人にこそ、この手帳を検討してもらいたい。そして、うっかり名画座に通いつめる人になったらいいのに...なんていう裏の気持ちも込めつつ。

当店の上には、名古屋を誇る単館系センチュリーシネマさんがあります。映画のちらしをいつも配布させて頂いていますが、そちらのちらし近くにも置いてますので、ぜひお手にとってみてくださいね。

最近話題になっていましたので、そちらの記事もご紹介。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/111400084/112200003/?rt=nocnt

来年の手帳、何にしようか悩むのって幸せですよね。

2017年を彩る素敵な手帳を選んでください!

Carlova360とは...

Brand Statement

Carlova360 は、「生活クリエイター」のための書店です。
未来に広がるこの世界は、ひとりひとりの「生活」の集合体。
それぞれが自分の創造力を頼りに
足元からデザインしたものこそ
本当に「価値ある」スタイルです。
もっと豊かな生活を求めて、日々を探検する人たちに。
Carlova360 は、360°広くアンテナを伸ばし
「生活クリエイター」の糧となる
素材やアイデアを探し続けます。

※Carlova( カルロバ)とは、1893年に発見された小惑星の名称。
 小惑星番号360。

「生活クリエイター」とは?

与えられたスタイルやトレンドに満足せず
価値あるものを賢く選択する知性と感性を持ち
自分にフィットする商品やサービス、居場所や交流を
日々探しながら心地よい暮らしを
自らデザインしてクリエイトし続ける
自律した生活者。

Store-view.jpg

00 NEWS
  Magazine/Bestseller

隣の人が何を考えているのかさっぱりわからない。
近くにいても、同じ景色を見ていない。
本を読む。たくさんの視点を知る。
わかりあえないことだけをわかりあう。
書店の入口で、同時代に出会う。

01 CREATIVE
  言葉/アート/サブカルチャー

文学、絵画、写真、映画、音楽、漫画・・・。
これだ!これが私の求めていたものだ。
もやもやしていたことがクリアになる感動の瞬間。
無自覚だった深層への一撃。
クリエイターの想像力が私を活性化する。

02 COMFORT
  ファッション/スタイルブック
  カスタマイズ/フード

必要なものが必要なだけあればいい。
流行のスタイルには流されない。
自分に偽りなく、ほんとうに欲しいものを選ぶ。
好きなものに囲まれる至福。
快適な衣食住を創るためのマテリアル。

03 CARE
  ボディケア/アスレチック
  メンタルケア/パートナー

強く生きたい。
そう望んでも、人間はそんなに強くない。
日々のメンテナンスはていねいに。
明日のために休養を。限界を知り、無理はしない。
ときには助けを求めよう。
生き延びるために、弱くある自由へ。

04 SKILL
  ライフプラン/セルフブランディング
  コミュニケーション/アイデア

現実的に夢をみる。理想のためには準備が必要だ。
お金の不安だってある。情報を集める。
戦略を立てる。一歩一歩進む。
天気のよくない日にはちょっと休んでもいい。
晴れたら進もう。わたしたちの、生きる技術。

05 INDEPENDENT
  Whole Earth Catalog /Do It Yourself 
  ワークスタイル

できあいのものに頼らず、
いかなる権威にも委ねず、人と違うことを恐れない。
古今東西の知見に学び、自分の言葉で考える。
自由で創造的な人生を主体的に切り拓く
すべての人に希望を。

06 COMMUNITY
  Discover JAPAN/サードプレイス/ローカル

どこかの国のどこかの街に家を構え、日々を過ごす。
安心できる場所がいい。
やさしい気持ちで暮らしたい。
人に会うのが楽しければ、きっといろいろうまくいく。
「私」を生かす居場所をさがして。

07 SOCIAL
  情報社会/ソーシャルビジネス/社会思想

世界が幸福にならないうちは
私の幸福もあり得ないなんて
宮沢賢治みたいに大それたことは言わないとしても
この私の生活が、世の中のしくみと
無関係でないことは知っている。
もっとおもしろく、社会を変えるには。

08 EARTH
  グローバリゼーション/サスティナビリティ
  自然科学/Outdoor

地球の上に生きるということ。
この恩恵を壊さないように、未来につなぐ。
自然の摂理と科学の叡智に支えられ、
きっとわたしたちは破滅のシナリオを回避する。
遠くに暮らす見知らぬ人と、この思いをシェアして。

09 TRAVEL
  観光/地理・歴史/民俗・人類学

移動する。客人になる。傍観する。
慣れない環境に戸惑う。
違いに驚き、違わないことにまた驚く。
初めて見る世界に、初めて知る自分。
この日常を新しくする旅。ぼくらが旅に出る理由。

Cafe Service

Cafe メニューはテイクアウトをご利用いただけます。
◆Cafe スペースではフリーwi-fi が ご利用いただけます。
 パスワードキーは、Cafe レシートに記載がございますの
 でご確認ください。
◆Cafe スペースは書籍の持ち込みが可能です。

pagetop