スマートフォンサイトはこちら

LIBRO

miomio

ショップブログ

リブロ港北東急SC店

リブロ港北東急SC店

住      所:
〒224-0032  港北東急4F
電      話:
045-949-0281
営業時間:
10:00~20:00
アクセス:
横浜市営地下鉄センター南駅下車、徒歩2分
取り扱い:
  • 和書和書
  • HonyaClub商品受取HonyaClub商品受取
  • QUOカード販売QUOカード販売
  • QUOカード利用QUOカード利用
ブログを見る
店舗詳細ページ

店長の本棚【児童文学で巡る世界一周 イギリス編】

2018/05/15(火)

前回の北欧児童文学に続いて、今回はイギリス!

児童文学の宝庫です。

今一番の人気は何といっても『ハリー・ポッター』(J.K.ローリング/静山社)。大人向けの文庫にもなっていますが、この新書サイズのペガサス文庫版はフリガナ付きなので小学生から読めるシリーズです。全20巻の残りの巻は児童文庫棚に揃っています。

ファンタジーといえば『指輪物語』(J.R.R.トールキン/評論社)。そして『ナルニア国ものがたり』シリーズ(C.S.ルイス/岩波書店)。ハリポを制覇した子どもたちは、是非この古典中の古典にも挑戦してほしいです。

『ふしぎの国のアリス』(ルイス・キャロル)はロバート・サブダのポップアップ絵本でも有名になりました。たくさんの翻訳が出ていますが、芹生一訳(偕成社文庫)が英語の言葉遊びがよく伝わってくるのでお薦めです。絵はもちろんジョン・テニエルです。あのちょっと怖いアリスです。

『クマのプーさん』(A.A.ミルン)はディズニーでおなじみ。でも読むなら、E.H.シェパードの絵の岩波少年文庫です。クリストファー・ロビンの愛らしさと言ったらありません。のんびりしているのにどこか哲学的な内容は大人向けでもあります。

『海辺の王国』(ロバート・ウェストール/徳間書店)は絶対帯付きで買いたい一冊。「ぼくは、ウェストールがすきだ。宮崎駿」というお薦め帯なのです!

アーサー・ランサムにローズマリ・サトクリフ、フィリッパ・ピアス、ロアルド・ダール。岩波少年文庫を中心に揃えております。フェア中でなくても常に児童書棚に揃っています。ぜひ店頭までお越しいただければと思います。

追悼加古里子先生

2018/05/12(土)

『からすのパンやさん』『だるまちゃんとてんぐちゃん』『とこちゃんはどこ』ほかたくさんの絵本を書かれた加古里子先生の追悼コーナーを作っております。

今日の「おはなしガーデン」では『あさですよ よるですよ』(福音館書店)を読みました。1986年の作品ですが、書籍化されたのはつい昨年。この絵本では、子どもたちは朝起きると体操をしてからおそうじをするのです。はっとします。夜は家族でくつろぎタイムです。かみなりちゃんの住む世界のような近未来感も素敵です。

『地下鉄のできるまで』(福音館書店)は横浜市営地下鉄ブルーラインと絵が似ていて当店では人気があります。科学絵本の他に行事と昔遊びの絵本などたくさんの絵本を残してくださった加古先生、ありがとうございました。ご冥福をお祈りします。

おはなし会!

2018/04/18(水)

4月14日のおはなし会で読んだ絵本をご紹介♪

『やさいさん』(学研教育出版)

こちらはtupera tuperaさんの大人気絵本。

ほとんどの子が知っていました(*^^*)

折れたページに隠れるやさいを当てっこしながら

たのしく読みました。

やさい以外にもかわいいあるものが隠れていたり...♪

『ぜったいあけちゃダメッ!』(永岡書店)

こちらは"ぜったいにこの絵本をめくっちゃだめ"と言う

モンスターが、どうにかめくられないように語りかけてきます(^o^)

みんな次のページに興味津々で、

結局さいごまでめくってしまいましたが...(笑)

必死なモンスターがかわいくて、

とっても盛り上がる絵本でしたよ♪

『おべんとうしろくま』(PHP研究所)

しろくまシリーズの最新作は"おべんとう"

美味しそうで豪華なおべんとうにまざって

しあわせそうなしろくまにとっても癒やされました(*^^*)

『いちにちぶんぼうぐ』(PHP研究所)

いつも使っている身近な文房具になってみて、

文房具たちがいつもどれだけがんばっているのかを知れる絵本。

お勉強が苦手な子も、たのしく文房具をつかって

お勉強できるようになれそうなおはなしでした♪

おはなし会♪

2018/04/11(水)

7日(土)は、4月さいしょのおはなし会でした(*^^*)

今回読んだ絵本はこちらです。

『うどんやのたあちゃん』(福音館書店)

おうちがうどんやさんのたあちゃんがある日ふしぎな男の子に

遭遇するおはなしです。

とっても美味しそうなきつねうどんに、

思わずおなかがすいてしまうほっこりした絵本でした(^^)

2冊目はこちら

『ペネロペ いまなんじ?』(岩崎書店)

こちらは実際に動かせる時計がついた絵本です♪

ペネロペの1日にあわせて、みんなに時計の針を

動かしてもらいながらたのしく読みました(^o^)

時計の読み方を一緒に覚えられるおすすめの1冊です。

3冊目はこちら

『きょうりゅうオーディション』(小学館)

恐竜たちの劇団の新しい劇団員を決めるオーディションの

おはなしです。

迫力満点の恐竜たちが、それぞれの特技を披露します♪

恐竜の名前や特徴が描かれているので、図鑑のようにも

たのしめる絵本になっています。

4冊目はこちら

『ぼくのつくりかた』(出版ワークス)

切り絵作家としても有名なたけうちちひろさんの絵本です。

関連のない材料たちが、ふしぎな工場のなかで

いろいろなものに变身していきます(*^^*)

ちょっとむずかしい材料の組み合わせに

みんな興味津々に考えてくれていました。

切り絵ならではの独特な世界観も印象的で、

とってもすてきな絵本でしたよ。

今回は以上です!

毎週土曜日14:30~児童書コーナにて

おはなし会を開催中です。

ぜひ遊びにきてくださいね。

皆様のご来店お待ちしております(^^)

おはなし会

2018/03/12(月)

3月10日のおはなし会で読んだ絵本を紹介します(*^^*)

1冊目はこちら

『もこもこもこ』(文研出版)

今回は赤ちゃんが見にきてくれていたので、

急遽こちらを選びました!

みんな一度は見たことがある、

谷川俊太郎さんの有名な一冊ですね。

不思議な動きをするもこもこに

赤ちゃんも楽しそうに見てくれていました♪

2冊目はこちら

『でてくるでてくる』(ひかりのくに)

真夜中の公園の砂場やブランコから、

なにかがでてくるでてくる...

みんなの見たことない、夜の公園に現れるいきものたちを

予想しながら読める楽しい一冊でした(^^)

3冊目はこちら

『おなかのこびと』(教育画劇)

ごはんを食べたおなかのなかで、自分そっくりのこびとさんが

せっせと働いている様子をのぞく絵本です♪

ごはんを食べる時の約束事や、ただしい食べ方を

一緒にお勉強できるおすすめの一冊です(*^^*)

最後はこちら

『ぜったいにおしちゃダメ?』(サンクチュアリ・パブリッシング)

前回のおはなし会でもリクエストがあった絵本です!

ぜったいに押しちゃいけないボタンを、

最後まで押さずにいられるでしょうか...(^o^)

今回はほとんど全員の子がボタンを押しちゃいました(笑)

そんな中、最後まで押さなかった男の子もいましたよ♪

裏表紙には触り心地の違う箇所があったりと、

最後まで好奇心をくすぐられる絵本でした。

今回はこちらの4冊です!

次回17日の14:30~のおはなし会もぜひ

あそびにきてくださいね。

皆様のご来店お待ちしております(*^^*)

pagetop