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リブロなんばウォーク店

リブロなんばウォーク店

住      所:
〒542-0074  なんばウォーク3番街北通り
電      話:
06-6484-0910
営業時間:
10:00~22:00
アクセス:
大阪市営地下鉄日本橋駅中北・中南改札徒歩1分
近鉄日本橋駅西改札口徒歩1分
取り扱い:
  • 和書和書
  • HonyaClub商品受取HonyaClub商品受取
  • QUOカード利用QUOカード利用
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センス #とは

 

ずいぶんと更新をご無沙汰しておりました・・・暖冬だと思っていたら急に寒くなったり大雪だったり、かと思えばすでに花粉の気配が漂っていたり、体調管理が非常に厄介ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

気づけばもう今年も1カ月が過ぎ、もうすぐ節分、つまり立春。暦の上では春になるとか時間の流れ早すぎ!(え、チョコレート? サロン・デュ・ショコラ行きたいですね)

今年はうるう年ですが、2月は日数が少ないこともあってさらにあっという間に時間が過ぎそうな予感がします。

恵方巻きをもぐもぐしたり、年の数だけ豆を食べたり、14日(今年は日曜日ですね)のことを考えては胃や頭髪に多大なプレッシャーをかけたり・・・食べてばかりだな。脂肪にもお気を付けください。

 

2月と言えば場所によっては梅のつぼみも膨らむ季節ですが、やっぱり気分としてはまだまだ冬。鮮やかな色彩にお目にかかれるまでにはまだ時間がかかりますね。

少し前のめりに、デスクの上でお花を咲かせてみるのはいかがでしょう?

 

IMG_0820.JPG

ジョハンナ・バスフォード著「ひみつの花園」「ねむれる森」「海の楽園」を筆頭に、現在店頭では精緻なイラストに細かく色を塗っていく「ぬりえ」が大豊作です。

以前から、いわゆる「大人のぬりえ」というのは販売されていたのですが、年配の方向けの物がほとんど。初心者でも塗りやすいシンプルで大きなイラストが多かったのですが、最近人気なのは「細かな線画に緻密に色を塗る」というもの。特に女性のお客様はよく足を止められています。

昨年後半からじわじわと人気に火が付き、現在ではキャラクターものを含めたくさんの種類が発売されています。中には買ってすぐ始められる「色鉛筆つき」なんてものも。プレゼントに、とご購入いただくお客様も増えています。

 

 

・・・そんなぬりえたちを見つめながら立ち尽くすスタッフが一人。そう、私です。この表紙を見るたびに、私は思わずにいられないのです。

 

「こんなの塗れるセンスなぞ持ち合わせていません!!!!」

 

だって考えてもみてくださいよ。ここまで描きこまれている線画に「海だから青」とか「森だから緑」とかそんな安直な色選びなんてしてたら1ページまるまる同じ色ですよ。

きっと類稀な色彩センスをお持ちの方なら、差し色入れたりまったく違う系統の色で塗ったり、それは見事に色鉛筆を使いこなすのでしょうが、私のようなセンス皆無なド素人には土台無理な話でございます。36色の色鉛筆を前に、緑だけで何種類あるねんこれ・・・と白目を剥くこと請け合い。怖くて手が出ません。

 

とはいえ、ぬりえはお好きなように塗っていただくのが本来の姿。色鉛筆やペンで塗るもよし、水彩でもよし。

 

お迎えしてくださったお客様の思う世界がそこにはできあがるのです。

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