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リブロなんばウォーク店

リブロなんばウォーク店

住      所:
〒542-0074  なんばウォーク3番街北通り
電      話:
06-6484-0910
営業時間:
10:00~22:00
アクセス:
大阪市営地下鉄日本橋駅中北・中南改札徒歩1分
近鉄日本橋駅西改札口徒歩1分
取り扱い:
  • 和書和書
  • HonyaClub商品受取HonyaClub商品受取
  • QUOカード利用QUOカード利用
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店舗詳細ページ

冬のヘッドホンはあたたかい

店内での作業中、時折、一定のリズムと速さで「しゃかしゃか」と音が聞こえる事があります。

 

・・・そう、イヤホンの音漏れ。おそらく皆様も簡単に想像できるアレです。最近は大きなヘッドホンを使う方が増えたり、音漏れしにくいイヤホンがあったりしてなんとなく耳にする機会は減ったように思いますが、やっぱり電車に乗ったりするとちょいちょい見かけますね。

たまーに歌声まで聞こえてくる時があるのですが、それが自分のしっている、もしくは自分も好きな歌手の曲だとこっそり嬉しくなります。・・・同時にその人の鼓膜も心配になります。

 

最近は音楽もネットで簡単に検索・購入できるようになり(流れている知らない曲をマイクで拾うだけでタイトルを教えてくれるサービスまであるらしい)、CDを買わなくてもプレーヤーやスマホでいつでもどこでも音楽が楽しめるようになりました。移動中は音楽聞いてる、という方も多いのではないでしょうか。

 

 

そこで今回は、音楽にまつわる本を集めてみました。

ミナミにはライブハウスや音楽スタジオも多く、ギターを背負ったお兄さん達をたくさん見かけますが、やはり数多あるバンド漫画(モテたくてバンド始めてもあんまりモテないらしいというのは本当なのでせうか)ではなくひとひねり。(番外:アイドル)

 

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ちょっと画像が大きかったので、サムネ(に見えないけど)にしてみました。

 

音という目に見えないものを本にするには「音をどうやって表現するか」が著者さんにとっては一番の悩みどころで、漫画も「絵で表現する」のが中々のハードル。しかし同時にそれが作品の個性にもなるので、自分好みの作品を探してみるのも面白いかもしれません。

琴や三味線など普段あまり目にしない楽器も出てきますので、ちょっとググってみたりすると新しい音楽にも出会えそうです。最近はアマチュアの演奏家さんや趣味人のも動画を上げてくださってたりするので、パソコンやスマホが大活躍の予感!

 

でもイヤホンの音漏れは控えめに、自転車の運転中などは周りの音が聞こえる程度に抑えて音楽をお楽しみくださいね。

ただし読んでも体力は増えない

 

今日もお店のどこかで、くしゃみが聞こえる。

 

10月に入って一気に気温がさがり、ご来店のお客様の装いも半袖から長袖に。日によってはジャケットをお召しの方も増え、地下にいても(※当店は地下街にある店舗のため、営業中はがっつり空調が効いております)季節の変化が目に見えるようになってきました。

 

前回の記事で図らずも「天高く馬肥ゆる秋」を全力プッシュしてしまった当店ですが、「食欲の秋」の誘惑にのって脂肪を蓄えるだけが秋ではありません。

もちろん書店ですので「読書の秋」は常に猛プッシュ(むしろ季節を問わず推しまくりたい)ですが、やはり「スポーツの秋」というのも捨てがたいもの。学校の運動会も秋、大阪マラソンも秋。ほどよく涼しい秋は、スポーツイベントも盛りだくさん。

ただし常日頃から運動不足な場合、急にハードな運動をすると逆に日常生活に支障をきたすことも・・・ほら、筋肉痛とか。・・・2日後あたりに。(※個人の感想です)

 

「昔は運動得意だったのに・・・」そんな切ない思いを勢いよく蹴散らす、スポーツに情熱を燃やす作品を集めてみました。

 

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・・・お気づきだろうか・・・(低音イケボ)

野球、サッカー、バスケ、バレー・・・メジャーなスポーツは、今回あえて戦力外通告です。

9月末から空前の盛り上がりを見せているラグビーのように、普段はテレビで試合中継なんてめったにない「マイナー」と分類されてしまう競技。そんな世界でしのぎを削る選手をフィーチャーしてみました。

 

今回のラインナップは、

・卓球

・相撲

・競技ダンス

・なぎなた

・水球

・自転車競技

の6つ。卓球は世界大会になるとテレビ放送がありますし、自転車競技は某オタク少年が主人公の漫画が爆発的ヒットをとばしたおかげか認知度爆上がりで「マイナー」と呼ぶには微妙なライン(しかも今回チョイスした作品では選手として大会に出るとかほぼない)ですが、普段からなじみのある競技ではないよね・・・と繰り上がり出場を果たしました。

水球は・・・表紙を見てなんとなくお察しいただけるかと思いますが、なんというか「おっぱいバレー」みたいなノリです。下心への情熱は間違いなくあります。

本当はここに話題もちきりのラグビー漫画も並べたかったのですが注文が間に合わなかっt

 

作品選びに際してざっと内容をパラ見してみたのですが、登場人物たちの熱いことといったら・・・(水球と自転車を除く)

部活にかける青春というのは競技を問わず胸に響きます。手に汗握ってつい応援してしまう、あの興奮をぜひ読書でも。

食欲の秋の、

強すぎる味方。(つまりダイエットの敵)

隣に並んでいる「やせる!」のタイトルが少々シュールですが、じわじわと売れている人気商品です。

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宝島社の「日本一簡単に家で焼けるパンレシピ」シリーズ。それぞれ、オーブンで使用できる角形とエンゼル型が付属しています。

商品の周囲にちらっと見える焼き立てパン(平面)は、当店画伯の力作です。食べられません。

 

ホームベーカリーをお持ちのおうちが増えたり、オーブンレンジにパンのレシピがあったり、「自宅でパンを焼く」という行為はかなり身近になってきました。

が、やっぱりちょっとハードルが高い。

だって「○○度で○○分発酵、ガス抜きしてさらに二次発酵」とか、めんどくs難しそうじゃないですか・・・(個人の感想です)

 

「おいしいパンを焼く」本は多々あれど、「パンをなるべく簡単に焼く」ことをフィーチャーした本はなかなか珍しいのではないかと思います。

 

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当店画伯(字も読みやすいというハイスペック)のポップにもあるように、初心者さんが一番つまづきやすいであろうポイントを極力簡単にしたレシピが魅力。

上で例に挙げた発酵も、「25度の室内に放置(超訳)」するだけ・・・これから秋めいてきて気温が下がってくれば、何もしなくてもちょうどいいくらい。ぶきっちょさんやお子様にもやさしい仕様です。

 

基本のレシピさえ押さえてしまえば、アレンジも自在。

折しもこれから食べ物がおいしい季節。サツマイモや栗、カボチャなど、どう考えてもおいしくなるしかない自家製パンで優雅な週末を過ごすのもいいかもしれません。

 

ただし、その結果体重が増えた場合は当店では責任を負いかねます・・・

これは鉄板。

夏の盛りも過ぎて、ようやく過ごしやすくなってきたこの頃。

夕方から一気に涼しくなってちょっと風邪気味かも、なんて方はいらっしゃいませんでしょうか。

久しぶりにマグカップに温かい飲み物を淹れて、一息ついてみませんか?

ただ今当店では、「こそだて男子フェア」と題して、慣れない育児に奮闘する『男子』をフィーチャーしたコーナーを展開しております。

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ポイントは「決してイクメンではない」という点。

イメージとしては、某ライOンのCMで慣れない専業主夫をがんばるN島さんのような・・・(わかりにくい)

これまで育児にはそんなに関わってこなかった、あるいはちびっことの接点がほぼほぼなかったがゆえに振り回され、扱い方がわからずにまごついている。仕事ならそつなくこなせるのに・・・そんな感じ。

ちびっこが表紙にいるだけで和み度がぐんと上がるのはもはや鉄板と申し上げてよいかと思うのですが、そこに「男性」が加わるだけでほほえましさが3割増な気がするのです。

もちろん女性だって和みます。ママだったり年の離れたおねえちゃんだったり、見ているだけで幸せそうでほっこりします。でも、「おにいちゃん」「パパ」というだけでこう、なんだか温かい目で見てしまう感じ。

上手くいかないからこそ、やっとできたときの感慨も一入。「パパ(おにいちゃん)とちびっこ」の世界には、そんなやり取りがたくさんあると思うのです。

秋の夜長、というにはまだ少し早いですが、夏の暑さに気疲れしちゃったなぁと思ったら、ゆったりした時間の流れる本でのんびりした時間をチャージ。

一休みして、また頑張りましょう!

夏だから、というわけではありませんが・・・

8月に入ってからというもの、毎日暑くてぐったりされている方も多いのではないでしょうか。

とにかく涼しくなりたい一心で冷たいものを食べてみても効果は一瞬、しかも食べ過ぎは逆に夏バテの原因になるし、かといってエアコンは電気代もかさむしあんまり使いたくない。むしろ空調ききすぎて職場が寒い・・・なんてこともしばしば。

そんな時には怖い本を読んで、精神的に涼をとってみる・・・のももちろんおすすめですが、ここはあえてもっと熱くなってみるのもいいのではないでしょうか。

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当店で現在フェアを開催しているのは、「デスゲーム系コミック」です。エロ・グロ・スプラッタな描写がかなり多いので苦手な方も多いのですが、「むしろそれがいい!」と言い切れる鋼鉄の心臓とナイロンザイルの精神をお持ちの猛者におすすめ。

一定周期で流行している(気がする)デスゲーム系のコミック、「突然現れた怪物と戦うことを強いられる」「荒廃した世界で生き残るために戦う」「強制的に殺人ゲームに巻き込まれる」といった、現実では全力でお断りしたいハードな展開が多いのですが、最近はTwitterやFBの普及もあってか「SNS」がキーワードになる作品が増えています。こちらには並んでいませんが、『リアルアカウント』なんかもそうですね。ウェブコミックなどでもあちこちで見かけます。

自分の未来を切り開くために全力で戦う主人公の周りでは、家族も恋人も関係なくどんどこ人が死んでいく。ぼろぼろに傷つき、心が折れそうになりながらもそれを乗り越え、明るい未来にたどり着けるのか・・・!?

仲間になって一緒に戦うもよし、傍観者を気取るもよし、お好きな角度でご覧ください。

ちなみに目印はこちらのイラストポップ。

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当店自慢の画伯に「なんて言うかこう、血!肉!内臓!ゾンビ!みたいな、気持ち悪い感じのやつ」という、頭の悪い説明をして描いてもらったものです。今回のフェアのラインナップを見事に網羅してくれている・・・さすがです、画伯。ありがとうございます。

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