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リブロリウボウBC店

リブロリウボウBC店

住      所:
〒900-0015  デパートリウボウ7F
電      話:
098-867-1725
営業時間:
10:00~20:30
アクセス:
沖縄都市モノレール ゆいレール 県庁前駅 下車 徒歩1分(2F連絡口より直結)
取り扱い:
  • 和書和書
  • えほんのおうちえほんのおうち
  • HonyaClub商品受取HonyaClub商品受取
  • QUOカード利用QUOカード利用
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2017年 最初の1冊!

リブロ リウボウブックセンター店 presents
『2017年 最初の1冊!』
新しい年のはじまりに、各担当から、おすすめの一冊をご紹介致します。
☆「ビッグヒストリー」デ-ヴィド・クリスチャン他(明石書店)
年の初め、人は初心に帰るもの。
思い切って人類の、いや宇宙の起源に思いをはせてはいかがだろうか?
過去を知れば、未来が見えてくる(理工担当O)
☆「ヒットの崩壊」柴那典(講談社現代新書)
誰もが知っている曲は消え、街のレコード屋は消え、
全体売上も落ち落ち更に急降下、というのが
この十数年の邦楽業界を語る上でのお約束。
だがしかし、世のライブ動員/規模/売上は着実に増え、
新しく力あるアーティストは日々生まれている。現場の活気は健在だ。
真摯な音楽ルポ。年の初めに読みたい一冊。
(新刊台担当T)
☆「愚行録」貫井徳郎(東京創元文庫)
最初の1ページを読んだら物語に引きこまれました。
実際に私が今年はじめて読んだ本をオススメします!(ブログ担当J)
☆「この国のかたち」司馬遼太郎(文春文庫)
年末年始の行事をとおして、
日本的なものにふれる機会の多い、この時期。
心新たに、少しかしこまった気持ちで、
日本について考えるべく、読んでみたいのがこの本です。
日本の歴史をテーマにして、数多くの歴史小説を残した司馬遼太郎
「長編小説はちょっと」と、しり込みして、実は読んだことがないとおっしゃる方にも、おすすめの歴史エッセイです。
実際私もこの本と、あと2.3冊のエッセイを読んで、ようやく一本の長編小説にチャレンジすることができました。
ぜひとも押さえておきたい作家の一人だと思います。まずはこの一冊からどうぞ(ビジネス担当Y)
☆「四月になれば彼女は」川村元気(文藝春秋)
久しく心を震わせたことのない方へ。
映画をみたくなったり、恋について悩んだり、
2017年の初めに恋愛小説を読んで
気持ちのストレッチしませんか(文芸担当M)

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