会社情報 / 株式会社リブロの会社情報をご紹介

経営理念

 リブロは「自立と共生と創造」を企業理念に掲げ、常に新しい活字情報の発信と、地域の人々の暮らしに安らぎとくつろぎを提供し、共生できる企業でありたいと考えています。
 その理念を踏まえ、他社に先駆けて店頭に「ゆとりや心地よさ」といったホスピタリティの考え方を導入しています。ゆったりした空間や車椅子でも通れる幅広い通路といったくつろぎと快適感のある、人にやさしい書店の在り方を提案してきました。

 大型店にはイス・テーブルを配置し、くつろぎながら書籍が閲覧できる様レストポイントをご用意しているほか、読み聞かせなどができるお子様の広場「えほんのおうち」、車椅子の方でも高いところにある本を手とってご覧いただけるよう、スタッフがご用命に伺う「ふれあいコール」を配置するなど、絶えず顧客満足を追求した魅力ある書店づくりをめざしています。

 またPOSシステム、各店舗の規模に合った「基本品揃管理システム」といったオペレーションシステムは、販売・仕入・返品などの情報をリアルタイムに収集し、的確な商品管理と、顧客ニーズにあった店づくりを実現しています。

顧客第一主義の徹底

 一方で、リブロは「小売業」の原点を追求しています。小売業の原点はあくまでも「顧客第一主義」を徹底することです。
 たのしく、わかりやすい売場づくり、手入れの行き届いた清潔な売場、そして気持ちのよい接客を常に念頭に置き、店舗と従業員の質的向上を図っています。
  時代の先を行く新しさに取り組む<進化>と、小売業としての書店の原点を掘り下げる<深化>、リブロは常にこの2つを追求しています。

 一部のターミナル駅周辺の書店や、郊外店ロードサイド書店を中心に現在、店舗の大型化が進んでいます。
店舗の大型化を促進しているのは、書店間競争の激化です。 21世紀を見据えた生き残り競争はすでに始まっており、このなかで勝ち残っていくためには、企業基盤の強化・拡大と、お客様にとってより魅力ある書店づくりが必要不可欠なのです。
 リブロは現在、全国にリブロブックス、よむよむ、ロゴス、ファッションバラエティーショップmiomioを3店舗、合わせて89店舗(2009年7月現在)を展開し、文字通りの「ナショナルチェーン」として、多くのお客様の信頼にお応えしています。
 リブロが展開する立地はさまざまです。百貨店、量販店はもちろん、ショッピングセンターやオープンモールなどの大規模な商業施設、オフィスビル、商店街、郊外型ロードサイドなど、多彩な店づくりを行なってきました。 これからも、地域特性やお客様のニーズに即した多様な店舗スタイルの提案をおこなっていきます。
 21世紀の新たな飛躍をめざして。これからもリブロは新たなスタイルの店舗を生み出すことで、ナショナルチェーンの信頼をより確かなものにしていきます。

 リブロは単なる「書店」の領域にとどまらない、幅広いビジネスを展開しています。たとえば、ファッションバラエティショップ「miomio」事業では、独立店舗のららぽーと豊洲店・アルカキット錦糸町店と書店併設の汐留店の3店舗を展開し、都会型ライフスタイルの提案を行っています。つくば店、東池袋店など4店舗で展開している「カフェリブロ」では、香り立つコーヒーを飲みながらお目当ての1冊をゆっくりと選べるくつろぎの空間をお客様に提供しています。ひたちなか店、大分わさだ店ほか3店舗で展開中の「サウンド・リブロ」では、CD・DVD等の音楽・映像ソフトの提供も行っています。

 こうした多様なビジネスを併設した複合型店舗は、お客様からも好評を得ています。今後もリブロは、マーケットをトータルに捉えてお客様のニーズを読み取り、書籍販売にとどまらない新しいビジネスを推進していきます。


■卸売りビジネス
書店ビジネスのノウハウをもとに、リブロでは各種流通業(スーパーマーケット、専門店など)のお客様に対して、マガジンコーナーや各種コンセプトに合わせて品揃えする「ミニブックコーナー」を企画・立案。品揃えから運営のフォローまでをパッケージにして提案しています。

■外商ビジネス
学校図書館、公共図書館、官公庁、地方自治体、民間企業・・・。そうした団体のお客様への書籍・図書館関連用品の販売も、リブロのビジネスの重要な柱です。リブロでは、商品を安定供給するのはもちろん、企画・提案力を発揮してトータルなサポート業務を展開。さらに新たな販売チャネルとして通信販売にも積極的に力を入れています。

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