会社情報 / 株式会社リブロの会社情報をご紹介

経営理念

 リブロは「自立と共生と創造」を企業理念に掲げ、常に新しい活字情報の発信と、地域の人々の暮らしに安らぎとくつろぎを提供し、共生できる企業でありたいと考えています。
 その理念を踏まえ、他社に先駆けて店頭に「ゆとりや心地よさ」といったホスピタリティの考え方を導入しています。ゆったりした空間や車椅子でも通れる幅広い通路といったくつろぎと快適感のある、人にやさしい書店の在り方を提案してきました。

 大型店には本の検索機をご用意しているほか、読み聞かせなどができるお子様の広場「えほんのおうち」を設置するなど、絶えず顧客満足を追求した魅力ある書店づくりをめざしています。

 またPOSシステム、各店舗の規模に合った「基本品揃管理システム」といったオペレーションシステムは、販売・仕入・返品などの情報をリアルタイムに収集し、的確な商品管理と、顧客ニーズにあった店づくりを実現しています。

顧客第一主義の徹底

 一方で、リブロは「小売業」の原点を追求しています。小売業の原点はあくまでも「顧客第一主義」を徹底することです。
 たのしく、わかりやすい売場づくり、手入れの行き届いた清潔な売場、そして気持ちのよい接客を常に念頭に置き、店舗と従業員の質的向上を図っています。
  時代の先を行く新しさに取り組む<進化>と、小売業としての書店の原点を掘り下げる<深化>、リブロは常にこの2つを追求しています。

 リブロは現在、全国にリブロ、よむよむ、パルコブックセンター、miomio、合わせて87店舗(2013年4月現在)を展開し、文字通りの「ナショナルチェーン」として、多くのお客様の信頼にお応えしています。
 リブロが展開している店舗のスタイルは多様です。百貨店や量販店、ショッピングセンターなど大規模商業施設から、駅前・駅ナカまで、立地に即した最適な店舗作りを行っております。また、郊外型店舗として「よむよむ」を展開しており、地域密着型の店舗運営にも実績があります。これからも、地域特性やお客様のニーズに即した多様な店舗スタイルの提案をおこなっていきます。

 リブロが目指す次世代書店のモデルと位置付けているリブロ福岡天神店は、えほん・どうわの【わむぱむ】、現代社会を読み解くコーナー【カルトグラフィア】、デザインされたカジュアルライフを提案する本と雑貨のコーナー【アトリエヌーボー】などの特色あるコーナーを配置し、お客様のご要望にあらゆる角度からお応えできる店舗作りに挑戦しております。

 また、これまで「BOOK」主体の店舗に関しても、文具や雑貨などにも力を入れ、変化するお客様のニーズに的確にお応えできるよう、柔軟な売場作りに取組んでまいります。
 これからもリブロは新たなスタイルの店舗を生み出し新たな飛躍をめざして、ナショナルチェーンの信頼をより確かなものにしていきます。

 リブロは、書籍・雑誌をメインとした「BOOK」の領域にとどまらない事業展開にも挑戦しています。
 その一つとして、“コスメと服飾雑貨のセレクトショップ”「miomio」は、女性の都市型ライフスタイルを提案する店舗として事業展開しております。つくば店、大分わさだ店で展開している「カフェリブロ」では、香り立つコーヒーを飲みながらお目当ての1冊をゆっくりと選べるくつろぎの空間をお客様に提供しています。ひたちなか店、大分わさだ店等で展開している「サウンド・リブロ」では、CD・DVD等の音楽・映像ソフトの提供も行っています。2012年10月には坂戸入西店内に、子供服のリサイクルショップ「ilpiccolo」をオープンし、新たな複合型店舗を実現しております。
 こうした多様なビジネスを併設した複合型店舗は、お客様からも好評を得ています。これからもマーケットをトータルに捉えてお客様のニーズを読み取り、書籍販売にとどまらない新しいビジネスを推進していきます。


■卸売りビジネス
書店ビジネスのノウハウをもとに、リブロでは各種流通業(スーパーマーケット、専門店など)のお客様に対して、マガジンコーナーや各種コンセプトに合わせて品揃えを企画・立案。品揃えから運営のフォローまでをパッケージにして提案しています。

■外商ビジネス
学校図書館、公共図書館、官公庁、地方自治体、民間企業をはじめとする団体のお客様への書籍・図書館関連用品の販売も、リブロのビジネスの重要な柱です。リブロでは、商品を安定供給するのはもちろん、企画・提案力を発揮してトータルなサポート業務を展開。さらに新たな販売チャネルとして通信販売にも積極的に力を入れています。

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