『昭和歳時記』
昭和2年東京の日暮里で生まれた著者による昭和の記憶。今ではすでに失われた昭和前期下町の風俗や習慣をいきいきと描いた作品。
戦時・戦後の下町の庶民生活は、戦争は二度と繰り返してはいけないということを教えてくれると同時に、効率主義に毒された今の生活を再考させてくれます。現代人にとって必携の貴重な一冊ではないでしょうか。
リブロと有隣堂での独占重版。
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リブロスタッフによるおすすめ本のご紹介
キリストの聖杯を巡る事件から数年後。大学での静かな生活を送っていたラングドンに、旧友から連絡が入る。フリーメイソン最高幹部のピーター・ソロモンからで、急遽講演を頼みたいという。会場の連邦議会議事堂に駆けつけるが、そこでラングドンを待ち受けていたのは、切断された右手首......薬指には見覚えのある金の指輪。フリーメイソンの紋章をあしらったそれは、ピーターのものに間違いない。彼を人質に取ったというマラークと名乗る謎の男は、ラングドンに "古の神秘"に至る門を解き放てと命じる。そして、切断された手のひらには第一の暗号が記されていた......。
古来より人類が求め続けてきた究極の智恵"古の神秘"の真実とは?
人間、宗教、科学----根源的なテーマを強烈に突きつける、新たな衝撃作。