『大阪人の流儀』
著者が集めに集めた"大阪的"名言の数々が収録されております。笑い、怒り、愛、人生、のテーマ別に4章構成。
前作「大阪人の格言」に比べると今作は天満裏路地の酒場あたりで拾ったであろう、いかにもベロンベロンな現場感ある珍言にシフト気味。
挿絵は最低で最高なサイテーマンガ家、田中圭一先生......とくれば何となく雰囲気はお分かり頂けるかと思います。買い。
(リブロなんばウォーク店 筒井陽一)

リブロスタッフによるおすすめ本のご紹介
昭和の大阪です。昇り調子のナニワの空気がギュッと詰まっています。
写真掲載数は約220点。ギラギラと、そしてあたたかい。
一家に一冊、マストバイ。
(リブロなんばウォーク店 筒井陽一)
著者はご存じ、谷根千の森さん。
本書は2001年から2003年の「大阪人」連載をまとめた、街エッセイです。
あっち行っては食べ、こっち行っては呑み笑い...ってなわけで大変ごきげん道中。
情報鮮度ありきなガイドとはまた違う、ぶらぶら、てくてく案内です。
片手に今日も出掛けよう。
(リブロなんばウォーク店 筒井陽一)
「関西弁の本」というお問い合わせは日々日々お受けします。
たいがいコレをオススメしております。
ほんわかイラスト良し。
実は鋭いコラム良し。
おまけで双六付いてます。
(リブロなんばウォーク店 筒井陽一)
カフェ・リブロ作家養成ゼミから生まれた本
カフェ・リブロ作家養成ゼミから生まれた本
24歳の花火職人、26歳のショップ店長、そして、50歳の主婦、44歳の手話通訳者、100歳の幼稚園園長などなど、33人のしごと・夢・きっかけを一冊に。その立場だからこそ気付いた事、そしてこれから実現したいと思っていることが、写真と絵をまじえて書かれていて、刺激を受けること間違いなし。
今の延長線上に未来があるのだから、できる事から頑張ろうと思える一冊。
(リブロ別府店 祐保博美)