『和菓子のアン』
【謎にドキドキ推理小説 リブロベストセレクション2013】
個性的な仲間に囲まれたアンちゃんの青春は、時に可笑しく、時に切なく、そして時においしく。もっと読んでいたいと思える優しい空気の作品です。読むときはぜひ、和菓子とお茶をお手元に! 和菓子屋さんに行きたくなること間違いなしです。
(リブロ明石店 竹内愛美)

リブロスタッフによるおすすめ本のご紹介
【謎にドキドキ推理小説 リブロベストセレクション2013】
個性的な仲間に囲まれたアンちゃんの青春は、時に可笑しく、時に切なく、そして時においしく。もっと読んでいたいと思える優しい空気の作品です。読むときはぜひ、和菓子とお茶をお手元に! 和菓子屋さんに行きたくなること間違いなしです。
(リブロ明石店 竹内愛美)
【謎にドキドキ推理小説 リブロベストセレクション2013】
保険屋の主人公が初めて「黒い家」を訪れた時の表現が秀逸! まるで自分がその黒い家の前にいるかのように、不気味なその家の情景が目に浮かんできます。この家で起きる恐ろしい出来事も、この家でなら起こりそうと納得してしまう程のリアリティが今でも忘れられません。
(リブロ汐留シオサイト店 中村衣里)
【謎にドキドキ推理小説 リブロベストセレクション2013】
本の厚さを感じさせないすっきりした読み心地、私の心に残る1作。ラストも前向き。寝る時、お風呂の時、食事を作る時、ずっと読んでいました。行儀が悪いといわれようが、どうしても読むのをやめられなかった作品。
(よむよむビバモール埼玉大井店 江成圭子)
【謎にドキドキ推理小説 リブロベストセレクション2013】
母おすすめの一冊。「区切りどころがわからない!」という読後の感想を聞いて、娘の私も読み始めました。寝る前に読み始めたら、母の言う通り。だめだ、区切りどころがわからない! 明日も仕事なのに。親子で一気読みした記念作であるが、寝る前に読むものではない。なぜなら、この読了後のなんともいえない感想を一人では処理できないから。
(リブロ福岡天神店 田島裕香)
【手に汗ハラハラ波乱万丈 リブロベストセレクション2013】
フィクションでありながら垣間見えるリアル、何のために生き何のために死ぬのか。
過去を紐解く物語の中で、戦争と生き方を考えさせられました。
(よむよむアピタ本庄店 佐藤公美)
【手に汗ハラハラ波乱万丈 リブロベストセレクション2013】
面白いと話題になっていた作品ですが、そうは言ってもどうしてなの? と半信半疑で読み始めたとたん、徹底して客観的につづられた非情な日常に目が離せなくなり、一気に最後まで読んでしまいました。また、読み終わったあとしばらく呆然とした記憶があります。なぜか? は、これからはじめて読む方(うらやましい!)のためにノーコメントにしておきます。
(リブロ東戸塚店 宮崎郁子)
【瞳ウルウル人情話 リブロベストセレクション2013】
イイように振り回されました。あま~い恋愛小説のような2人のラブラブっぷりは不覚にもキュンキュン。[彼女の秘密]は何? と思わせるところはミステリー!? そして、あのラブラブっぷりが逆に切なく感じるような出来事。だけど、ファンタジーの要素がラストを温かくしている。最後にはココロがぎゅーとなります。
(リブロ平塚店 吉田幸子)
【瞳ウルウル人情話 リブロベストセレクション2013】
学生時代の友人たちのこと、覚えていますか? どこにでもいそうな普通の男"世之介"と仲間たちのどこか懐かしい「過去」の風景......そうかと思いきや、中盤で明かされるまさかの展開。そんな話だったなんて......世之介と仲間達のその先が気になって、夢中で最後まで読みました。
(リブロecute大宮店 石田直)
【興味シンシン空想世界 リブロベストセレクション2013】
時は1000年後の日本。人類は「神の力」を身につけ平和な暮らしをしていたが......。静かな始まりから、次第に異形の世界に引き込まれていく。SF・ミステリー・ホラー・冒険そして青春小説の要素もあり盛りだくさん。怒涛の展開と、この想像力溢れる世界観に夢中になるはずです!
(リブロ鴻巣店 齊藤健一)
【興味シンシン空想世界 リブロベストセレクション2013】
人の人生が管理し尽くされ、健やかに幸せであることが義務になった世界。その果てに至る未来を恐ろしいと感じるか、これも悪くないと感じるか。はるか遠い別世界のようでいて、これはもう、すぐそばに迫った未来であるように思えて、結末を薄々予想しながらも、急くように最後のページまで行き着いてしまった。今だからこそ、多くの人に読んでもらいたいSF小説です。
(よむよむザ・モールみずほ店 早川雪絵)
「大宅壮一ノンフィクション賞」など三賞受賞作品。
装備が軽量化し、一般人がどんどん奥地に入れるようになり、ヒマラヤにも普通のおじさんおばさんが登山に行く時代になった。「秘境」という場所が無くなってきたなかでのネパールが舞台となる。最後の秘境地と形容して良い冒険作家の単独行。
当店の人文書ベスト500の中に入るほど面白い書籍が文庫で登場ですよ。
(リブロ池袋本店 西田芳樹)
TV化、来春の映画化によりますます人気が出てきた警察小説「姫川玲子」シリーズ第4弾の文庫化。
女性刑事を主人公に据え、物語は進んでいく。最近の警察署は各班に女性1人を配員していて、実際に現場で女性刑事に会えます。
登場人物はお馴染みの役どころを演じて愉しませてくれます。
巻末には単行本発売時には無かった主演の竹内結子さんと著者の対談集までついていてお買い得です。
付録ついでに私の警察小説ベスト5は 横山秀夫、堂場瞬一、佐々木譲、今野敏に誉田哲也だと私は思うがどうだろうか。
(リブロ池袋本店 西田芳樹)
「この文庫書き下ろし時代小説がすごい!」の第一位 となったのは2009年。奥右筆秘帳シリーズとなり、年2回刊行し、既に10冊目となった。
一般的に余り知られていない「奥右筆」という仕事にスポットを当て、様々な表向きに出せないことを知る役職だろうと想像させ、ストーリーを膨らませていく。そこに剣の達人の若者の成長物語も織り交ぜて、一流のエンタテイメントとした。次巻は12月です。待ち遠しい!!
(リブロ池袋本店 西田芳樹)
リストラ請負人村上真介 シリーズ第三弾!!
新たな対象者は4人 「リストラ」を突き付けられたら人はどんなことを考えるのか。それぞれの拘わり方を書いて物語は進む。現実に読者である自分に向かってきたら、何を考え、どう対処したらとも考える。会社にとって自分は必要だろうか。あなたならどうする? ビジネス本では無いので気軽に読み進めます。
(リブロ池袋本店 西田芳樹)
人生を一幕のドラマとすれば、主人公は他ならぬ自分自身である。ところがこれが、なかなか思い通りに進まない。ことに会社勤めの身ともなれば、そんな経験は日常茶飯事だ。本書は、ちょっとした視点のずらし方で物事が違って見えることを、繰り返し語りかけ、「仕事がつまらない」「成果が上がらない」「会社に評価してもらえない」といったマイナス思考を一掃してくれる。仕事が楽しくて仕方がなくなる「心の強壮剤」。
リブロでの独占販売。
お買い求めの際はお近くのリブロ、よむよむ各店まで足をお運びください。
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「外見だけで人を判断してはいけません!」常識のように語られるこのセリフ。しかし、本音のココロはやっぱり"見た目"に表れてしまうものなのだ。―本書は顔、服装、しぐさに隠された心理を楽しく解説。「一重まぶたの人は頑固」「腕組みは警戒心のサイン」「茶色のスーツを着る人はケチ」など、驚きの事実が満載。人とのつきあい方のコツがわかり、ビジネス、恋愛の戦略に役立つ一冊。
リブロでの独占重版。
お買い求めの際はお近くのリブロ、よむよむ各店まで足をお運び下さい。
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久しぶりに泣かされてしまった。まずは母と娘の関係に。そしてエルメスとの別れのシーン!
生きること、食べることの大切さ、食べる為に殺されるものたちへの感謝の気持ちを忘れないようにしようと思った。
読んでいると料理のいい香りがしてきそうで......食べに行きたくなります。
終始心がポカポカして、ほっこり心地よい絵本のようなお話です。
(リブロ調布店 飯塚芽)
この世で博士が最も愛したのは素数。
博士と私を結ぶものは友愛数。
博士が名づけた息子の名は√(ルート)。
80分という限られた時間、3人の空間は暖かく心地よい空気が流れている。
(よむよむフレスポ甲府東店 渡辺友子)
喧騒、熱狂、湿気、匂い。
そして、孤独と熱狂。
そんな旅の空気を読むたびに肌で感じます。
一体、どれだけの人がこの本で旅への憧れを募らせたのだろうか?
時代を超えて読み継がれる永遠の「青春のバイブル」です。
(リブロ広島店 國好知子)
駅伝版のスラ○ダンク!? いやいや、あちらは赤い髪の彼だけが素人でしたが、本作は素人集団があの箱根駅伝を目指します! ありえない設定ですが、三浦しをんさんの文章に引き込まれること間違いなし!
ぜひ、お手にとっていただきたい一冊です。
(リブロ小田原店 笹田智子)
泣こうと思って選んだ訳ではありませんが、久し振りに号泣してしまう
物語に出逢ってしまいました。
時代が激変した江戸から明治、その幕末の武士達の己の始末のつけ方が
悲しく、せつなく、そしてかっこよく描かれています。
当時のことなど勿論わかりませんが、読み進めるとその頃の武士達の葛藤が
胸に迫ってくるのです。そしてどれほどの覚悟であったかと思うと、胸が締め
つけられ、涙が止まらなくなるのです。
こういう男を「かっこいい」って言うんじゃないだろうか、と思います。
是非、この、かっこいい男達に出逢って頂きたいです。
(リブロ川越店 堀越秀美)
吉村昭「武蔵」が熱い!!
永らく絶版だった名作がリブロ・よむよむ限定で復活。
購入できるのはリブロ・よむよむのみ。
戦争を伝承する上でも絶版にしてはならない本です。
『戦艦武蔵』(新潮文庫)と合わせて一気読みしてください。
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