スマートフォンサイトはこちら

LIBRO

miomio

ショップブログ

パルコブックセンター吉祥寺店※2018/7/29閉店いたしました

パルコブックセンター吉祥寺店※2018/7/29閉店いたしました

住      所:
〒180-8520  吉祥寺パルコB2F
電      話:
0422-21-8122
営業時間:
10:00~21:00
アクセス:
JR吉祥寺駅北口より徒歩4分
取り扱い:
  • 和書和書
  • 雑貨雑貨
  • QUOカード利用QUOカード利用
SNS
  • twitter
  • instagram
ブログを見る
店舗詳細ページ

書店員vsAI 選書対決 ファイナルラウンド!feat.【LIBRO NEW STANDARD】

選書対決フェア、ファイナルラウンドが終了致しました。

勝敗結果とランキングを発表致します(書店員コメント全文掲載)

今回は上位10タイトルのうち6タイトルを、全国のLIBRO,よむよむ、パルコブックセンター、Carlova 360,miomioの猛者(スタッフ)たちによる選書が占め、書店員の勝利となりました。

1位『BANANA FISH 復刻版BOX vol.1』吉田秋生(小学館)書店員「はい。「ROCK」と直接の関係はありません。ただ、初めに抑圧や暴力があって、それへの抵抗や反抗が奇跡的に共感を生んで快楽に繋がり、しかしそれでも孤独は孤独としてそのままある、というのはまさにロックンロールだと思うのです。(うざい)」BOOK事業部 野上
2位『プロ・ギタリストが語る僕の好きなギタ-・ヒ-ロ-100』(リットーミュージック)書店員「本と同じで、音楽も繋がっている。曲を聴けば誰に影響を受けてきたのか、何が好きだったのかわかることもあるけれど、そうでないこともある。本書は、プロギタリストが影響を受けたギターヒーローについて、熱く語る。大好きな人の話をギークにしている人って、なんでこんなに魅力的なんだろう。好きなミュージシャンから更に音楽が広がるって楽しいし、何だか嬉しい。」Carlova360名古屋店 奥川
3位『渋松対談 青盤』『渋松対談 赤盤』渋谷陽一 松村雄策 (ロッキングオン)書店員「永遠のロックジジイ2人の対談。 歳をとったからって丸くなる必要なんて全然ない!中指立てていきましょう。」PBC吉祥寺店 遠藤

4位『山口冨士夫天国のひまつぶし』松村正人(河出書房新社)書店員「伝説のバンド「村八分」のギタリスト山口冨士夫。ロッカーとは、ときにひとの人生を狂わすほどの力を持つ。そして、なによりも彼自身の死に様にロックを感じずにはいられません。「おさらば」吉祥寺・・・」リブロ新大阪店 引田

5位『アメリカ音楽史』大和田俊之 (講談社)AI
6位『ヘビメタ中年!』荒木源 (小学館)AI
7位『村上ソングズ』村上春樹 (中央公論新社)AI
8位『祐介』尾崎世界観 (文藝春秋)AI
9位『ミュージック・ブレス・ユー!!』津村記久子(KADOKAWA)書店員「カラフルな歯の矯正器をつけた高校生の女の子が夢中になっているのはパンクロック!  青春!を感じます。」リブロ福岡天神店 奥原
10位『今夜すべてのバーで』中島らも(講談社)書店員「ROCKな作家と言えばこの人。」西日本第二エリア 栗田

11位『ロックの歴史』中山康樹 (講談社)書店員「イギリス音楽とアメリカ音楽、ロックンロールとロック。ただ好きだという理由で聴くのも楽しい。だが、影響を受けた人、歴史がわかると、また新たな音楽の楽しみ方ができる。知らなきゃいけないなんてこと全然ないけれど、知るとまた更に音楽が好きになる。」Carlova360名古屋店 奥川
12位『BECK 1』ハロルド作石(講談社)書店員「アニメや実写映画化された作品。平凡な毎日に不満を持っていた少年、コユキが竜介との出会いによって音楽の世界へと足を踏み入れていく。学生時代にハマった1冊です。」リブロ東銀座店 宮崎
13位『永遠の詩 03 山之口貘 』山之口貘 (小学館)書店員「フォークでロックなシンガーソングライター高田渡さんといえば、山之口貘。草に埋もれて寝たのです。」Carlova360名古屋店 奥川
14位『おんなのこ物語1』森脇真末味(早川書房)書店員「主人公の八角くんの、ドラムスティックとSF文庫(古本)しか無い部屋がとにかくカッコよかった。(初版は1981年です。)」リブロつくばキュート店 友常
15位『レイジ』誉田哲也 (文藝春秋)書店員「二人のロック少年の苦悩と成長と絆を描く。ほろ苦く切ない、青春ロック小説。」PBC吉祥寺店 遠藤
16位『マカロニほうれん荘』鴨川つばめ(秋田書店)書店員「1970年代の作品ですが、未だにコアなファンが多く、今年は中野で初の原画展が行われ大盛況!数々の音楽パロディが盛り込まれています。扉絵も美しくアーティステッィクでたまりませんわ!秋田書店の爆笑コミックス」miomio 山口
17位『宮武外骨伝』吉野孝雄(河出書房新社)書店員「「ロック=反体制」の定義で言うならば、この人ほど体現している人物はいなかったのではないでしょうか。時の権力への反骨精神を貫き、筆禍事件で何度も投獄された稀代のジャーナリスト。」リブロ新大阪店 引田
18位『裸のランチ』ウィリアム・バロウズ(河出書房新社)書店員「ヘヴィメタルという言葉、あるいはソフト・マシーンやスティーリィ・ダンといったグループ名の由来になった人。そのカットアップ手法がデヴィッド・ボウイの作詞に影響を与えた人。真面目で学究的なロック・ファンが、何が面白いのか、というよりどういう話かさえよくわからないけれど、とりあえず読まないにせよ持っとかなきゃいかんと思わせる人。の代表作。」東日本第1エリア 吉富
19位『オン・ザ・ロード』ジャック・ケルアック(河出書房新社)書店員「ロックミュージックのリスナーが、本を読むこともまたヒップになりうると啓蒙される、その最初の1冊。今もそうなのでしょうか?昔々、宝島の「人生を変える1冊」みたいな特集で、この本を初めて知った時のタイトルは『路上』で、しかも装丁は鈴木英人でしたが・・・。」東日本第1エリア 吉富
20位『ロックフェスの社会学』永井純一 (ミネルヴァ書房)書店員「厳しい音楽業界の中でも活況を見せるロックフェス。ロックフェスにおいての参加と共有とは何か。個人と個人が好きなものを通してつながるということ。」Carlova360名古屋店 奥川
21位『たとえば、ブラッキーとクラプトン』細川真平 近藤正義 (リットーミュージック)書店員「あのリフ、あのフレーズが生まれた理由は、もしかしたら愛機にあるのかもしれない。ギタリストにとって、ギターは大切な相棒で宝物。あの人と言えば、って当たり前に楽器の名前が出てくるのって、考えてみたらすごく素敵なことだ。老舗ギブソンの倒産のニュースもあったので、今改めて読みたい書籍。」Carlova360名古屋店 奥川
22位『ジャーナルズ』カ-ト・コバ-ン (ロッキングオン)書店員「ロックの神様に愛され過ぎて天に召されたバンドマンの魂の叫びが、日々、赤裸々に綴られる。カート・コバーン自筆日記「JOURNALS」、完全対訳付き。」PBC吉祥寺店 遠藤
23位『BANKSY IN NEW YORK』レイ・モック(パルコ出版)書店員「「ROCK」な芸術家として思いつくのはバンクシー。反権力などの政治色の強いメッセージや、世界のトップ企業からのコラボを断る姿勢なども含めてロック。ブラーのカバーアートに使用されるなど音楽との親和性も。本書はバンクシーがニューヨーク市中をハックした一か月の全記録。」Carlova360名古屋店 奥川
24位『エレベーター・ミュージック・イン・ジャパン』田中雄二(DU BOOKS)書店員「ミューザックからイージーリスニング、FM、ニューエイジ、アンビエントまでを網羅した白水社の『エレベーター・ミュージック』は残念ながら絶版ですが、その名著からタイトルを拝借したこちらも傑作。「最大多数の人を幸福にする」ために流される、ある意味ロックの対義語に位置する(とされる)音楽。と思いきや、2016年のある日の西友のBGMのリストに登場するのはストーン・ローゼスにライドにスーパーグラス・・・!?」東日本第1エリア 吉富
25位『ROCK DECADE TIME MACHINE 1967-1976』岩本晃市郎 (KADOKAWA)AI
26位『バンギャルちゃんの日常』蟹めんま (KADOKAWA)AI
27位『スライディングV』まつだひかり (KADOKAWA)AI
28位『SHOW BY ROCK!!』赤羽ミオ サンリオ (KADOKAWA)AI
29位『TOKYO ROCK BEGINNINGS』君塚太 (河出書房新社)AI
30位『サージェント・ペパー50年』ビル・ディメイン マイク・マッキナニー ジリアン・G・ガー (河出書房新社)AI
31位『ロックドキュメンタリ-映画祭』MOBSPROOF編集部 (河出書房新社)AI
32位『チロルチョコはロックだ!』松尾利彦 (幻冬舎)AI
33位『エリック・クラプトン』大友博 (光文社)AI
34位『日本のロック名盤ベスト100』川崎大助 (講談社)AI
35位『ピ-タ-・バラカン音楽日記』ピ-タ-・バラカン (集英社)AI
36位『闇を叩く』稲垣潤一 (小学館)AI
37位『ロッキング・オンの時代』橘川幸夫 (晶文社)AI
38位『父から子へ伝える名ロック100』立川直樹 (祥伝社)AI
39位『バンド臨終図巻』速水健朗 円堂都司昭 栗原裕一郎 (文藝春秋)AI
40位『ロック・オブ・モーゼス』花村萬月 (KADOKAWA)AI

-----------------------------------------------------------------------------

吉祥寺店では7月12日から7月29日まで「書店員vs本のAI"SeleBoo"選書対決フェア ファイナルラウンド!feat.【LIBRO NEW STANDARD】」を開催いたします。

書店員が選ぶ本と、AIがデータからピックアップした本と、
どちらが売れるのか勝負するフェアも3回目にして最後の対決となりました。

今回のお題(フェアテーマ)は「ROCK」。ロックンロールのロックです。LIBRO NEW STANDARD7月のテーマ「ROCK」の候補作と、
AIがデータからピックアップした作品とが、販売数を競います!

LIBRO NEW STANDARD「ROCK」候補作の選者は全国のLIBRO,よむよむ、パルコブックセンター、Carlova 360,miomioの猛者(スタッフ)たち。様々な視点から選ばれし、'ROCKな本'は必見!

双方、20タイトルずつ、計40タイトルの本を選びました。

フェアコーナーでは、これまでとは違い、どちらがどの本を選書したのかが'よくわかる'状態で置いてあります。ご来店のお客様におかれ ましては、いつもと同じように「ふむふむ。この本は面白そうだな」と思った本をお求めください。

販売数を集計し、フェア終了後に勝敗を発表致します!

Twitterでも勝負中、ハッシュタグ「♯せれぶー」でイイネ!と思った本を投稿してください。

※【LIBRO NEW STANDARD】とは、長く大切に扱いたい本を毎月1冊だけ選ぶシリーズ。毎月テーマがかわります。7月の選定はこちら。

第1ラウンド結果はコチラ

第2ラウンド結果はコチラ

pagetop